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蕎麦は体にいいって本当?その理由やお勧めの食べ方を紹介します!

蕎麦は体にいいって本当
この記事を書いた人
(ペンネーム)
亀太郎
 

プロフィール

うどんより蕎麦派。小さい頃から蕎麦が大好きで、食事のメニューに迷った時はよく蕎麦を食べています。最近では自分で蕎麦を打って作って食べたりもしています。

蕎麦、好きですか?

夏はざるそばにして冷たくつるつるっと、冬は温かいお汁でほっこりと、季節に応じた食べ方を楽しめる蕎麦はとても美味しいですよね。

そんな蕎麦は少し前は『蕎麦ダイエット』なども流行るくらい体にいい食べ物だったりもします。
そこで今回は蕎麦が体にいい理由や蕎麦を食べる時に気をつける事など、蕎麦について解説していきます。

蕎麦が体にいい理由は?

蕎麦が体にいい代表的な理由は、下記の4つの栄養素が豊富に含まれているためです。

食物繊維が豊富

蕎麦が体にいい理由の1つ目は食物繊維が豊富なことです。

蕎麦はタデ科の食物から出来ている穀物です。
主食として食べる物の中ではトップクラスに多くなっていて、だいたい1食で5g近い食物繊維が含まれているといわれています。

食物繊維をたくさん摂ると便通がよくなって便秘解消になり、お腹がすっきりします。
また、血中のコレステロール値を下げてくれるので血液をサラサラにしてくれる効果もあります。

タンパク質が豊富

蕎麦が体にいい理由の2つ目はタンパク質なことです。

人間に必要な三大栄養素の一つで、人間の体の中にもたくさんのタンパク質が詰まっています。
タンパク質は筋肉を作ったり臓器を働かせたり、爪や髪の原料にもなっています。

また、蕎麦のタンパク質は体にとって必要不可欠な栄養素であると共に、体に必須なアミノ酸も多く含んでいます。
必須アミノ酸というのは体では作ることができないアミノ酸の種類で、食べ物から摂取する必要があります。

蕎麦にはそんな必須アミノ酸がたくさん含まれています。

ビタミンが豊富

蕎麦が体にいい理由の3つ目はビタミンが豊富なことです。

ビタミンは体を健康に保つためにとても大切な栄養素です。
蕎麦には特にビタミンB群が豊富に含まれていて、食べ物の糖質や脂質の分解をサポートしてくれます。

ビタミンが不足してしまうと上手に糖質や脂質の分解ができなくなってしまいます。
肌荒れや手足のむくみ、重度になると吐き気や下痢などになってしまうこともあるので、積極的に摂取する必要がある栄養素です。

ルチンが豊富

蕎麦が体にいい理由の4つ目はルチンが豊富なことです。

ルチンはポリフェノールの一種で健康な体作りにとても良い働きをしてくれます。
ビタミンの吸収を助けてくれたり、血管を強くしてくれるので動脈硬化などにも良いといわれています。

また、特にルチンが体にいいといわれているのが非常に高い抗酸化作用です。
エイジングケアにはこの抗酸化作用がある成分を多く摂る事が非常に大切になるのですが、蕎麦にはそれがたくさん含まれています。

ルチンの他にも体に良い成分が多いこともあって、蕎麦は高いアンチエイジング効果が期待できる食べ物といわれています。

蕎麦が太りにくい理由は?

蕎麦が体にいい理由がわかったところで、次は蕎麦が太りにくいといわれている理由について解説します。

蕎麦ダイエットなどという言葉もありますが、蕎麦は麺類ですし食べると太りそうなイメージはありますよね。
実際、カロリーもうどんなどと比べると蕎麦の方が高いくらいです。

ではなぜ蕎麦ダイエットというものがあるのかというと、それには2つ理由があります。

1つ目は上記にあげた豊富な栄養素が含まれているからです。

ダイエット時は食事の量を抑える必要があるので、効率よく食べ物から栄養を摂取していくことが大切になります。
蕎麦は炭水化物でありながら上記のような栄養がたっぷり入った食べ物になるので、ダイエットに向いているのです。

2つ目はGI値が低い事です。

GI値とは食べてからの血糖値の上昇を数値化したもので、低いほど体に入った時に脂肪になりにくいといわれています。
炭水化物はこのGI値が高めのものが多いので米抜きダイエットなどがあるのですが、蕎麦はGI値が低いためダイエット時に有効といわれています。

蕎麦を食べる時に気をつける事は?

豊富な栄養素があって太りにくい蕎麦は日本人の健康食といってもいいくらい、昔から愛されて重宝されています。

そんな体にいい蕎麦ですが、健康面から食べる時に気をつけなければならない事もあります。
それは蕎麦だけでなく上手に他のものも食べる事です。

あなたは蕎麦を食べる時、どうやって食べますか?
蕎麦は主食でそれだけでお腹いっぱいだからと、蕎麦だけで食事を終わらせていませんでしょうか。

たしかに豊富な栄養が詰まっていますが、蕎麦だけで完結できるほど万能な食品ではありません。
他にも必要な栄養素はあるので蕎麦以外にも色々な食品を食べる必要があるんです。

それなら蕎麦だけでなくて天ぷらそばなどにすればいいのではと思うかもしれません。
たしかに蕎麦だけを食べるのではなく色々なものを食べるのは大切なのですが、毎回揚げ物を食べるのは体に良くはありません。

蕎麦を食べる時は上手に他のものも食べる事が大切になります。

体にいい蕎麦の食べ方は?

蕎麦には豊富な栄養素が含まれていますが、それでも蕎麦では取れない栄養素もあります。

ということで、最後に体にいい蕎麦の食べ方についてご紹介します。

ねぎをたっぷり

蕎麦にねぎは必須

蕎麦にねぎは必須ですよね。
ねぎの白い部分にはビタミンC、緑の部分にはカルシウムなど体にいい栄養素がたくさん含まれています。
食べ合わせは抜群ですし、せっかく栄養価の高い蕎麦を食べるなら是非たっぷりネギも入れましょう。

月見そば

玉子には蕎麦にないビタミンAが含まれています。
玉子を落として月見そばで食べることで、一緒にビタミンAを摂取できるのでおすすめです。
また鶏肉にもビタミンAが多く含まれているので鶏そばなどもおすすめです。

わかめやきのこの蕎麦

わかめやきのこも蕎麦との食べ合わせが非常にいい食品で、栄養価もとても高いです。
蕎麦で不足しがちなビタミンDやカルシウムなども補えるのでおすすめの食べ方です。

他にも豚肉を入れれば更にタンパク質を摂ることができたり、かぼちゃやシソなどの天ぷらからはビタミンEを補うこともできます。

まとめ

以上、蕎麦が体にいい理由

以上、蕎麦が体にいい理由や蕎麦を食べる時に気をつける事などについて解説しました。

食事は誰もが必ずすることですし、せっかく食べるなら美味しく食べて健康になりたいものです。
色々な食品との食べ合わせも抜群の蕎麦は、そんな体にいい食生活に非常に最適の食べ物です。

是非上記を参考に美味しく健康な体作りをしてみてください。