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30歳の妊活方法!妊娠するために行った様々な妊活方法を紹介!

この記事を書いた人
(ペンネーム)
キャロル
 

プロフィール

2年以上の妊活生活を経験した知識をもとに記事を執筆させていただきます。妊活に対するイメージアップや妊娠できない女性に寄り添えるような記事を目指しています。よろしくおねがいします。

妊活を開始したのは28歳の時でした

最初に子供が欲しいと思ったのは28歳の時でした。

夫婦共に働いており、子供も別にいなくてもいいかなぁと思いながら日々を過ごしていました。
そんな時に出会ったのが、友達の3歳になる子供でした。
その子供と触れ合うとなんとも言えない幸せな気持ちになれたのです。

この瞬間私の中で子供が欲しいという気持ちが溢れました。

帰って主人に相談すると了承してくれたので夫婦2人での妊活生活がスタートしました。
まず最初に行ったのはプレママ健診とも呼ばれる産婦人科での検査です。

もしも身体に問題があっても困るのでしっかりと検査してもらうことにしました。
結果は問題なしで一安心でした。
お医者さんからアドバイスも貰って本格的に妊活生活の始まりです。

次に行った生活の改善、そして葉酸のサプリメントです。
食事には特に気を使うようにしていました。

お酒好きでほぼ毎日飲んでいたのですが、それも我慢して週1回の自分へのご褒美へとすることにしました。
食事もサラダを付けるようにして、外食は極力減らすといった生活です。

葉酸のサプリメントも始めました。
葉酸は男性にも効果的だということで2人で決まった時間に飲むようにしていました。
この生活のおかげなのかわかりませんが、1年という期間を経て妊活生活で最初の妊娠に成功しました。
もう少し短い期間で妊娠できると思っていたので、この報告を聞いた時は本当に嬉しかったです。

これからは一人の体じゃないんだと実感できたような気がしました。

しかし待っていたのは流産という結果

妊娠生活2ヶ月目頃のことでした。

この頃にちょうど体調を崩してしまったのです。
数日で私の体調は快復したのですが、出血が増えてきたのです。

なんだか嫌な予感がしてすぐに産婦人科に向かいました。
そこで告げられたのが初期流産という宣告でした。

この時は本当にショックでした。
初めての妊娠、初めての子供になると思っていた子が流れてしまったのですから。

もう子供が産めないのかもしれない、そんな事も考えました。
1ヶ月以上落ち込んでいたと思います。

そこで支えてくれたのが主人でした。
何日も私に寄り添ってまたやり直そうといってくれました。

流産しないための体調管理方法

一度は諦めかけましたがやっぱり子供が欲しいということで再度妊活に挑戦しました。

今度は産婦人科で排卵日をしっかりとチェックしてタイミング法なども教わり、そして体調管理にも今まで以上に気を配るようにしました。

その結果今度は約半年ほどで妊娠に成功しました。
この時にはすでに30歳を超えていました。

妊娠したいと思い立って2年以上が経過していたのです。

次こそは絶対に流産しないという気持ちのもと、本当に慎重に生活していたことを覚えています。

体を冷やさないように冬場などは常に着込んでいましたし、車の運転もいつも以上に安全運転をしていました。
葉酸など必要な栄養も常に摂りながら、妊婦が食べるべき食材をインターネットで調べてそれを使った料理なども自作するようにしていました。

そんな生活を半年ほど続けて妊娠中期に入った頃にお医者さんにおそらく大丈夫だと言われた時は本当に安心しました。

ただそこからも気を抜かないようにはしていました。
大好きだったお酒も一時は完全に絶って禁酒生活をしていました。

ただストレスも良くないと医者に言われていたので、好きなことをたくさんして楽しく生活するようにも心がけました。

その結果ついに子供を授かることができました。

子供ができないと悩んでいる方も諦めないでください

現在不妊治療を受けている方や流産を経験した方もいると思います。

そんな人に伝えたいのが、諦めてほしくないということです。
不妊治療の方はさらに大変な思いもたくさんされると思います。

ですが、子供ができた時に幸せな気持ちは何ものにも勝ると感じています。
子供を授かるその日までぜひ諦めずに頑張って欲しいです。

まとめ

妊活や流産について紹介しました。

子供ができたと喜んだ瞬間に流産だと言われた時は本当に辛いものです。
すぐに切り替えられるものではないですが、自分を責めずにいてください。

妊娠に対してしっかりと向き合っていても中々妊娠できないという人もいると思います。
そんな中でも焦らずに体調を整えて生活するようにしてみてください。

しっかりと医者と相談しながら正しい妊活、そして妊娠生活ができるようにしましょう。